やっぱり夫が好き。何気ない日常こそ特別だと感じる

今日、夫に今時間あるかと訊かれるやいなや、何かと思えば会社からの書類を手渡されました。それは年末調整のための書類で、ああもうそんな時期だよなあと、またもや早い年月の一巡に驚かされてしまいます。

ユーミンの輪舞曲の歌詞のように、夫と紡ぐ年月ももう数年以上が経とうとしていますが、あっという間の年月でした。私の職場での会社カレンダーがまだ出ていないので分かりませんが、ぼちぼち出されるカレンダーを見て今年の冬休みを待ち望みながら、来年への想いやビジョンをもうひとたび新しくしたいと思っています。

ケンカをしたり、ときに不協和音が鳴ることがあったとしても、やっぱりどこにいても夫が私の中にいるなあと思うことがごく最近のことを振り返ってみただけでもしばしばあります。

スーパーで買い物しながらも夫が好きそうなモナカアイスを手に取ってはこれを子どものように半分こして一緒に食べようと思ったり、買うお菓子は何かと半分こできるよう2コ入りのものを買ったりする私自身を見つめるたび、何だかんだ夫婦だなあと思っています。

いつものごはんで彩りが寂しいなあと思ったときは何かしら緑野菜をプラスしたりと、何だかんだお嫁さんとして夫のことを想っているなあと。このごろはそんな普通の生活があることや、何気ない日常の中の愛おしさも、今の生活があること自体すごいことなのだなあと一段としみじみするようになってきています。

何も一年の計は元旦にありという踏ん切りがいい期日に限らず、一日一日がスタートなわけですが、来る来年に当たって今から目標設置して取り組みたいことが多々ある私です。

やっぱりただムダに何とな~く過ごしてしまわないためにも、目標あっての人生だと思います。その目標と達成のための実践によってさらに私らしさを燃やしたり磨いたりしつつ、いっそう素敵な年月のタピストリーを紡いでいけますように。