洗濯乾燥機よりもやっぱり太陽に当てて自然乾燥がいい

12月にしては暖かい日が続いています。そこで、早起きして今日は料理と洗濯、そして掃除に取り組むことにしました。平日は出勤時間が早く、また、帰りはくたくたになって帰宅するために、何とか先週の疲れをとりつつ、次週の準備に当てようと考えたからです。

現在私が住んでいるアパートには、ベランダがありません。せめて物干し竿を掛ける箇所があってもいいものなのですがそれもなく、申し訳程度に、浴室乾燥機能が付いています。何となく自然乾燥とは違って仕上がりがすっきりしないという印象を受けているのですが、仕方がありません、今日洗濯した分は浴室乾燥仕上げになります。

太陽という、何人にも等しく与えられているはずの権利が、このアパートの住人には与えられていないようにも思え、ある種、肩身の狭い思いもします。先日、建物の裏側を覗いてみると、一室だけ、自分で物干し竿を掛ける器具を設置している部屋がありました。なるほど、その気になれば自分で設置したらいいのか、と私もいつか挑戦してみたいと密かに思いました。

もちろん、花粉症の時期には室内に干したい、という私にとって、この浴室乾燥機能はありがたいことでもあります。乾くまでに数時間は要するために気長に待つ必要がありますが、花粉の不快さに比べれば全く平気です。ありがたいと思うようにしたいです。

それにしても、洗濯自体、洗濯機が行ってくれる現代ですが、洗濯板でごしごし、という時代も一昔前にはありました。本当に昔の人々には尊敬の念を抱きます。